卒る。

あぐりー学部でらんどすけーぷ。
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もののけ
異世界の領域があいまいになっているのならば
異なるものへの解釈と咀嚼は
それぞれの能力の中で行われてゆく。
個人である個世界がエネルギー供給の競争の中で磨り減り
環世界の中でそれが細かな断片へと発散しないことだ。
人間はあまりに孤独で
孤独な人類の救済を歴史的に行ってきたのではないか。

それにしても日常の詩学を追い求めるのは
逃げの姿勢だろうか
たとえそれが部分的な側面であるのなら
日常の物語を越えた詩学を
追い求めなければならない。
それは動的であって
かつ静的を超えないものである。

生と死
動と静
それらはすべて
われわれの知覚に関わってくる。

三次元ですら
あまりにもあいまい過ぎる概念だ。

知覚の変換を。
| くうかん、とかあいまいな、なにか。 | 06:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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